デバイスドライバ

NTカーネルモード フルデュプレックスドライバの開発

NTカーネル ドライバ中核技術: ハードウェアとの間で全2重通信を実現
全2重通信を実現する際に必要な、もう1つの方向のIRP(I/O Request Packet)を処理するためのルーチン群です。  
NTカーネルのI/Oマネージャ単独では、1度に1方向のリクエスト(例えば、読み出し側のみ)しかサポートできません。
あるリクエストの処理中、それとは反対方向のリクエスト(先の例に対応する書き込み側)は無条件に保留されてしまいます。
最悪の場合、データを取りこぼすという結果になります。  
本製品のルーチンを追加することで、双方向のリクエストを処理することができるようになります。  
用意されているのは以下の機能です。
1. 独自のStartIoルーチン登録
2. 独自StartPacket()
3. 独自StartPacketNext()

御社のご希望に基づきカスタマイズなども可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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