ソフトウェア開発 採用情報

アルバイト プログラマ の仕事内容

アルバイトの方には、各担当社員の下に配属され、それぞれ各自のレベルに応じた仕事をしていただきます。
仕事の内容や個人のレベルに応じて時給はアップしていきます。
以下、仕事の種類を分類していますが、どの段階においても、その仕事だけをするわけではありません。
プログラム設計ができる人も、場合によっては製品試験をすることもあります。
どのような仕事も、最後までやり遂げることを求められます。

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お電話でのお問い合わせは06-6945-4704 阿部(あべ)まで

履歴書(写真貼付)及び実務経験者は職務経歴書(書式自由)の郵送も可。

面接・試験日時や入社時期は、あなたのご都合を十分に考慮させて頂きます。
現在就業中の方も、ご相談ください。

仕事内容

  1. 製品試験

    最初の仕事は最終製品の試験です。
    試験をしっかりとできることが、製品の仕様を理解していることになります。
    担当社員とよく相談して、どこまで試験すればよいかを考えましょう。
    製品の仕様書を理解し、試験仕様書が作れないとプログラムは出来ないと言ってもよく、誰もが通る登竜門の段階です。

  2. プログラム単体試験

    次の段階はプログラムを単体で試験することです。
    試験単位は、DLLモジュールや関数など、様々な形態があります。
    プログラムを外部から試験するには、試験プログラムが必要です。
    プログラム外部仕様書を参考に担当社員の意見をよく聞いて、試験プログラムを自分で設計しましょう。
    試験プログラム自体は製品には搭載されませんが、システムを構築する上で大切な要素です。
    この段階に来ると、専用のPCも配布され、プログラマらしい仕事になってきます。

  3. プログラム・コーディング

    いよいよ、プログラミングをします。
    担当社員の設計に従って、プログラムをコーディングしていきましょう。
    実際に製品に搭載される部分を任されますので、 WindowsシステムやLinux、MAC OSXなど得意な分野で活躍してください。
    バグのないプログラムを素早く作ることが評価につながります。

  4. 仕様調査

    製品のプログラムが実現できるか不明な部分を解明します。
    システム構築は仕様の理解から始まりますが、 一口に仕様と言っても既に世界的に決まっている仕様は記述されていません。
    それを調べることは 高度な専門知識と根気が必要ですし、英語力も不可欠となってきます。

  5. システム設計

    最終目標はプログラム設計です。
    アルバイトから契約社員になると、パーティションで区切られた個人作業スペースで作業できるようになります。
    社員と一緒にシステム、製品を設計し開発していきましょう。

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